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2004.07.05

軽井沢の暮らし向き②

前回は日常的な食料品関係の購入についての話をしたけれど、今回は、それ以外の話をしよう。
軽井沢には、軽井沢ショッピングプラザという大きなショッピングモールがあるから(実はアウトレットじゃない=特別安くない)物も含めいろんなショップがあって、それ相応に買い物できるのだけど、土日は、非常に混んでることもあって、できれば行きたくない。裏道を抜ければ、うちからは5分圏内なので、どうしてもあそこで買いたい場合には、10時オープン直後に行く。団体さんとか東京方面から来る人たちで道や駐車場が渋滞するのは12時ぐらいからだから、朝のこの2時間が勝負時間(笑)

とはいえ、あそこ以外にも買い物にいきたいこともあるわけで、そういう場合地元の人は、距離的に車で30~40分圏内の佐久か高崎にでることになる。で、今回は高崎について書きたい。

車で高崎駅前まで行くのに下道でおおむね40分ぐらい。高崎市内にはいってから混んでいたからこの時間かかったけれど夜戻ってくるときは、すいていたので30分ちょっとだった。高崎駅前の様子は東京でいうなら、新宿アルタ前と表参道をおのおの1/3にして、くっつけた感じ。あと外人さんが多いのもちょっと驚き。群馬県には28,539人の外国人がいて、総人口に占める割合は1.41%だそうだけれど、駅前の印象でいえば、もっと多い。カフェの前を通り過ぎる人を見る限り20~30人に一人は外国人の印象をうけた。

長野の人に言わせると、距離以上の文化圏の違いがあるとのことだったが、たしかに行って見てその違いは明白だった。むかし群馬いうと上州、赤城山、からっ風だったけれど、今の群馬といえば、家電量販店(コジマ・ヤマダ)発祥の地であって、日本でもっとも購買欲の強い地域ということ。買い物大好きな人ばかりってこと(笑)。だから売り場の様子が、東京や横浜とは違う。とにかく一店舗あたりの商品点数が多い。通常の店舗の1.5~2倍近くの商品が並べられている印象を受ける。しかも、品揃えの幅も広い。モールの中のテナントでさえ、どこもこれでもか~ってぐらいに上から下までディスプレイされていた。価格的には、とりわけ安いと感じるものはすくないけれど高くはなかった。

というわけで、我が家では、おもしろいものを見つけたいときには、高崎にいくことになった(笑)

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コメント

個人的には、高崎の猥雑さってあやういなって思ってます。東北で言うと福島や郡山たいな。宇都宮や白河、仙台は地方都市として駅中心の歓楽街に頼らず発展してるのですけど、福島や郡山は、商業圏がバランスよくまわっていないので、どうしても駅周辺の歓楽街に依存し普通の人が行きづらい街になるので、衰退してしまう危険があるとおもいます。

この手の街って夜行くと、路上でキャッチを狙うホストとキャバ嬢があふれてますからよくわかります。そういう意味で、前橋と高崎の違いは、その部分ではないでしょうか?私が見た限り前橋のほうが、バランス良い感じがしました。

投稿: ta_tsu  | 2004.07.19 18:57

佐久と高崎の比較じゃ当然高崎でしょうね。高崎へ行くのに北軽からだと倉渕村経由のルートがお勧めなんですが離山からでは遠回り過ぎですから暇なときにチャレンジして見て下さい。
Jフォンに出向してた時にJフォンショップを作る仕事をした事があり群馬、長野の各地を見て回りました。佐久にショップを作ったときはデンソーさん(当時は端末機を作ってた)のご紹介で現地自動車電装屋さんに開業して頂きました。高崎の方は前橋とくっついてるんで高崎か前橋かどちらを先にするか悩みましたね。高崎と前橋の関係は部外者にとっては解り難い関係です。

投稿: おやじ | 2004.07.19 18:11

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