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2006.01.13

今朝の軽井沢【晴れ】で猿は断固駆除すべし!。

朝8時の気温は-7℃。今朝は朝から猿たちが駅周辺に出没したらしく、猿追いのクラッカーの音がしていた。駅に向かうみちすがらセブンイレブン前で3頭目撃。今朝収集される生ゴミを狙ってきたらしい。案の定駅に向かう途中の集積所ではゴミが散らかっていた。

猿については、離山、千ヶ滝地区の住人にとって生活の安全を脅かされる存在にも関わらず、一部のナチュラリスト気取りの別荘族が駆除に反対している為に、未だ野放しのまま。猿と仲良く共存しましょうとか言ってるのが、共生したこと無い輩だから片腹いたい(笑)。

たまに来て見かけて可愛いとか可哀想なんて喜んでる程度の知性レベルは猿なみだ。

大事に育てて来た作物や植物だけでなく、仏壇のお菓子ほしさに家中に入り、菓子とるはずみで仏壇を倒されたお年寄りの悲しみには、思いもかけずだ。町民が投票で決議すべきとつくづく思う。生活の実態が町にない部外者が議論すべきではない。

家族の生活の安全を守るためなら、法的処罰を受けようとも自らの信念を持って、やるときが来たら私はやるな。hi340004.JPG

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コメント

ヤマザキさん>
せっかくコメント頂きましたが、残念ながら私は猿の専門家ではありません。
以下に軽井沢の猿問題に真剣に取り組んでいられるサイトですので、そちらで相談されてはと思います。
「軽井沢猿・ネット」
http://sarunet.exblog.jp/

投稿: ta_tsu | 2010.07.28 19:59

猿はパチンコを認知している、30mm以上離れてもパチンコで標定するとすぐに退避行動を取る,小猿でも同じ
2010年7月猿がいつも登るむ木をよく調べて
みるとと赤い甘い実が相当になっていた。
野苺のような低木のみ実が成るとおもっていた自分のミス,早速根本より伐採した。
今日の猿集団は雄が1頭、雌ざるが1頭、小猿は4頭 直系集団だけで行動している,
猿の集団規範が変化している,専門家のご意見をお聞きしたい。

投稿: haru | 2010.07.27 20:07

三井の森
昨年 猿の群れが個別化している、小猿が極端に多い、町役場の人がエア-ガンを撃つが、”なめられている”とつぶやく
庭には白いBB弾がのこる、女性、子供は危ない,町役場はけが人がでないと何もしない,11日もアンテナに猿またがり壊れそう、
ここまでくると自衛で猿をふせぐしかない,銃も弓もすべてこちらが法に抵触する以上、それなりの対策をかんがえている
もともと軽井沢に猿は自生していないはず,猿害が全国的注目されてるおり全頭駆除を決断してほしい

投稿: ヤマザキハルカズ | 2010.07.12 20:45

猿の被害の件、駆除に賛成です。夏に窓を開けて入って来られた時の恐怖たるや、忘れられません。追い払ってやっと視界範囲から出て行って呉れたときは大汗でした。 結構元気な私でこの思いですから、お年寄りであればどんなかと、、、。
又,森も深過ぎれば良いと言う物ではありません、45年前に初めて訪れた軽井沢は森の濃さが丁度良く、物凄く見晴らしの良い素敵な所でした。浅間の噴火の勉強会で浅間博士の荒巻先生も仰っていましたが,中軽から旧軽へと上る坂道からの眺望はひたすら伸び放題になった雑草のような植林の幹と葉で全然見えなくなったのだそうです。そういえばここ30年でどんどん眺望は悪くなって森も見苦しくなっていますね。 美しい軽井沢を取り戻すべく、荒れた森に手を入れることが野生生物との共存にも良いのかもしれません。

先週千が滝の我が家では100年経った天然唐松を切って貰いました。ありに根をやられている上、台風で倒れたら家がつぶれるからです。 お酒をたくさんかけてあげました。可愛そうでも勿体無くても、人間の生存を脅かすものは駆除するしかありません。東京都と軽井沢に半々位暮らしている半住民ですが、何とか軽井沢が快適で在り続けて欲しいと思います。 

お便りを読ませて頂いてとても参考になりました。 有難うございました。

投稿: 浅枝勝子 | 2006.10.20 13:23

おお、ひさびさに釣れたので嬉しいです。
多少日本語が不自由みたいだけど、必死に釣られてくれたことに敬意を表してレスしときます。

といはいえ、このレベルじゃ反論できないんで、もう一度本文を読んでください。猿のいるところに越してきたんじゃないから。猿が来るより前から住んでいるお年寄りのことですよ。

あと、もうちょっとググってもらって、軽井沢町でなにをどうやってるかぐらいも調べてくださいね。みんな涙ぐましいぐらいに色んな共存策をやってますし、田舎暮らしは虫がおおくて困る、って言ってるわけじゃないってことはわかると思います。

まあ、小学生にしては、よくがんばったとおもいますが。

投稿: ta_tsu | 2006.06.23 17:43

大都会じゃないんだから山に住めば猿も動物もたくさんいるんだよ。それが嫌なら都会の人里に住めばいいんだよ。
家に入られるだの植物荒らされるだの、人間なら猿ごとき自衛するのは簡単だろうよ。戸締りしたり柵したりするだけだろ?
手間が面倒で何もしないで駆除駆除言ってる馬鹿が多すぎんだよ。
ナチュラリスト気取って田舎生活美化してるのは人間のほうだろ。


投稿: まったく | 2006.06.23 14:44

greenhillさん>
思いつきとしては、一挙両得っぽいですが、やはり捨て犬の管理が大変かなーと思います。そもそも生態系のバランスを戻すために、新たに別の動物を追加するというのは、ますますバランスの維持を複雑化させるので、難しいと思います。

人間の生活が元でバランスを崩して固体を増やしてしまったものについては、人間が自らの手を汚すリスクを負って責任をとるしかないのです。

投稿: ta_tsu | 2006.02.15 12:12

今さらですみません。
こんな記事がありました。
よい対策案になればと期待しております。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060215k0000m040142000c.html

投稿: greenhill | 2006.02.15 10:50

中軽さん> 
すいません、コメント読み落としてました。気持ちは私も一緒です。センチメンタルになることなく、個体数を制限する意味で駆除をすることが共存であると思います。むだは承知で県知事にメール出すつもりです。


ひでさん>
いつも駄文をごらん頂き恐縮です。正直に言えばうちの猿の被害なんて、微々たる物で駆除しなくたっていいやーってどこかで思ってました。

でも、町内会で、お年寄りが「お正月早々注連縄のみかんも、仏壇のみかんも、みんな猿にやられた」と、うなだれながら「こんな婆だから、どうにもならんし老い先短いんだからだまって辛抱するしかないわなー」っての聞いたら、やはり、これはいかんなと。


投稿: ta_tsu | 2006.01.14 01:50

将来、軽井沢に住みたいと考えているものです。いつも貴重な軽井沢の情報をありがとうございます。大変参考になります。

今回の猿問題について、私の意見を述べます。
私の信条は、現場主義ですから、現場に行かず机上の空論する人の意見にはまったく興味がありません。自分が軽井沢に住んだ。そこに猿が現れた、畑の作物、家財道具、愛すべき家族に危害を加える可能性がでてきた。
その場面にたったとき、自分は迷うことなく猿と戦うと思います。
基本的には、動物、植物、昆虫と共存する軽井沢が好きで移住するわけですが、平和がみだされるのであれば、戦うことになると思います。

投稿: ひでさん | 2006.01.13 20:49

くらくらさん、最初に謝ります。
くらくらさんのことをエセナチュラリストと言ったのではないのです。コメントの流れから、そう誤解を受ける発言でした。申し訳ありません。見えるコメント意外の、メールを送ってくる方々に、かなり辟易としたために語気が荒くなってしまいました。

ちなみに、私は自分のことをナチュラリストだと思ってます・・・周りは認めてくれませんが(笑)。

いみじくも、くらくらさんが書かれているとおり

>人間の側の人為的で便宜的な言説で、対象となる野生動植物を区別しながら対応せざるを得ない

でいくしかないと思います。
このときに、ルールとして考えなければいけないのが、他の動植物とのバランスと、人間社会への依存度、脅威です。軽井沢では、熊と共存していく道を模索していることで知られていますが、これは熊の個体数を踏まえ、熊がいまより減った場合に起こる他の動物の個体数の増加による環境破壊を考えたとき、今の数を維持しなくてはならないと判断されているからです。それでも、人に対する脅威が高まった熊については、残念ながら薬殺せざる得ないのが現状なのです。

猿の駆除に反対して県に対してロビー活動をしている輩は、このような根拠あるルールではなく、単に、お洒落でスマートな軽井沢に猿の駆除という野蛮な行為は似合わないという手前がってな人や、らくらくさんが、始めに書かれた森の中に住んでるのだから、先住の動物たちと共存すべき論者なのです。しかも彼らのほとんどは、夏場の一時期に軽井沢を訪れるだけの別荘族でしかありません。

結局、彼らの根拠の希薄な保護論の後ろで泣いているのは、前述の地元のお年寄りのように弱者なのです。猿の命と人の命を等価におくのなら、猿とネズミ、猿とスズメバチも等価にしろと。自分の別荘の軒先にスズメバチの巣ができようと、森の中に住んでいるのだから共存すべきとして、駆除せずに一緒に暮らせと言いたいわけです。

猿の話、今後もたびたび登場すると思いますが、そうい背景があってとご理解いただければ幸いです。


投稿: ta_tsu | 2006.01.13 19:24

ta_tsuさん、こんばんは。
丁寧なお返事をありがとうございます。

 なるほど、(1)については全く同感です。また、(2)(3)を読んで、大変勉強になりました。なるほど・・・かつて軽井沢には森がなかったこと、温暖化の影響でサルが群馬の方からやってきたこと、そういった事実については知りませんでした。
 ちなみに、私は駆除に反対を唱えて書き込んだのではなく、駆除の必要性と、他の対処の可能性について、バランスをとることはできないものなのなのだろうか・・・と考えて意見を提示した次第です。ta_tsuさんの日記の書きぶりが、あまりに激しかったものですから・・・。けれども、ta_tsuさんが仰るとおり、クマやキツネとは事情も異なるようですし、被害のあり方もずいぶんと違うようですね。ta_tsuさんのご指摘を受けますと、他の野生動物はどうであれ、サルを駆除するのに反対する理由は私が予想していたよりも希薄であるということが分かりました。サルは軽井沢町においては外来種であるとのこと、アライグマ対策などと同じなのでしょうね。この辺り、大いに勉強になりました。
 
 さて、(4)についてだけは、こちらからのお返事をば。私は全くもってエコロジストではありません。ですので、昆虫も哺乳類も等しい命だなどという発想は持っていません。様々な動物は、人間との相対的な関係によって、実態的にも、法制度的にも区別されているとおりで、全て同じ理論で筋が通ってなければ発言してはならぬとも思っていません。
 エコロジストの中には、「人も動物も全て等しい命だ!」として筋を通そうとする人もいますが、それは無理だと思います。逆に、反エコロジストの中には、「エコロジストだって山林を切り開いた道路を使っているではないか、矛盾している!」という人もいますが、それも暴論だと思います。
 いずれにせよ、人間の側の人為的で便宜的な言説で、対象となる野生動植物を区別しながら対応せざるを得ないものだと思います。そうした人間同士の社会の中で、多様な価値観や利害、思想や感情の全てに照らして、多くの人が賛同する議論が最終的に政策に結びつくのでありましょう。
 
 最後にもう一度重ねて申し上げますが、私は駆除反対派でも、エコロジストでもありません。ta_tsuさんが提供してくださった新たな情報を読んで、なるほどなあ・・・と素直に勉強させていただいた次第です。できることならば、最初に日記にお書きになるときにも、これだけ詳しく書いてくださっていたら、余計な書き込みをしてお手数をおかけすることもなかったかなあ・・・と。
 
 お騒がせしました。でも、軽井沢の日記はこれからも楽しみに読ませていただきますね。

投稿: くらくら | 2006.01.13 18:42

 私も計画的で効果的な駆除に賛成です。
 別に命を粗末にしても良いと思っているわけではありませんが,人間の生活に依存して猿が生活するような状況は異常です。

投稿: 中軽 | 2006.01.13 18:30

和尚どの(和尚さんって書くと何だか違う感じなので::)、コメントありがとうございます。

なんでもかんでも保護すべきという、エセナチュラリストたちにはうんざりしてます。生態系の正常な維持のためには、壊れた個体のバランスを戻すための適正な駆除は必須だと思っています。山で間伐するのとおなじ。

じゃー、君んちにネズミが出たら駆除しないで共存するのか!といいたいですよ。ほんと。アライグマしかり、鹿しかり、猿しかり。

投稿: ta_tsu | 2006.01.13 18:17

 MIXIのコミュに野生動物の保護とやらがありまして、アライグマの駆除を書きましたら、
「和尚がなんて事を言うの・・」と攻撃されました(笑)

 あれは可愛いラスカルなどでなく、「荒い熊」なんだけど・・・

 村にいますと、犬猫よりタヌキの方が沢山自動車事故に遭っています。急激に山の獣が里に降りてきました。

投稿: 和尚 | 2006.01.13 18:12

くらくらさん、コメントありがとうございます。
下世話な言い方ですけれど、釣られていただいて光栄です。

私の基本的なスタンスをお話します。

1)自然動物との共生について
互いに住むべき地域を確保して、かつ、互いの安全を確保すること。それは、対人間だけではなく、動物同士も同じです。軽井沢には、いろんな動物がいます。ですから、熊と猿、猿ときつね、鹿と熊、うさぎときつねなども共生の範囲でしょう。

動物同士は、互いの生命をかけてこのエリアを維持してます。ウサギがきつねに食べられることもありますし、狸が熊にやられうこともある。鹿が熊にやられることもあるでしょう。人が車での生態系の頂点は、熊でしたが、今の生態系の頂点は人間です。

人間が趣味嗜好で動物を捕獲、殺傷するのはもちろんダメですが、お互いのテリトリーを犯したものに対して生活を守る範囲で他の動物同様に命のやり取りをするのは自然であると考えています。

2)猿の生息について
まず、猿は軽井沢にむかしからいた固有の生物ではありません。これはすでに報告されているように、群馬方面から、温暖化による平均気温の上昇にともなって登ってきたものです。したがって、熊やキツネ、とは事情が異なります。また、この地域において絶対的な生存数という意味で、希少動物ではなく、むしろ天敵が少ないために増えすぎているのが実情です(鹿もこれにあたります)。したがって、正しい生態系を維持するために、適正な固体管理は必要です。

猿のすんでいるところに、人が移り住んできたのではないという事実認識をお願いします。

3)軽井沢の森について
もともとの軽井沢には、森は有りませんでした。古い軽井沢の写真を見ていただければ解りますが、火山大地のうえに葦やススキが生えていただけです。森の多くを占める針葉樹林は、人が植えたものです。つまり造られた森であるという事実です。したがって、森の管理責任は人にあり、猿のように人が住んだあとにやってきた生物の管理は、人が行うべきなのです。

4)結論として
くらくらさんを含め、猿の駆除に反対の方に、率直に聞きたいのですが、スズメ蜂と猿の違いはなんでしょうか?どちらも、この地に人が住むようになってから、いついた生物です。スズメ蜂の駆除は、当然ながら、猿の駆除はなぜだめなのか?

スズメバチに刺されたら人が死ぬが、猿にかまれても人は死なない、からでしょうか?昆虫はいいけれど哺乳類だからダメなんでしょうか。

生態系において、それらは等価ではないんでしょうか。どちらが増えすぎてもだめですし、減りすぎてもいけません。

猿の駆除は、生活の安全確保と適正な環境に戻すための調整範囲であると私は思います。森がメインで人が後から住んだからという感情論ではなく、論理的にきちんとつじつまの合う議論がされるべきだと私は考えます。

5)最後に。
これが一番大事なことですが、机上の空論は無駄です。ごみの集積所がどうにかできるはず、人と一緒に猿がくらせるはず、と思われるのなら、1年でいいですから、軽井沢に定住して、日々猿の来訪におびえる暮らしをしてみてください。正月元旦から、鏡餅のみかん欲しさに家に入ってきて暴れることに那須すべなく隠れることの、恐怖。物音がするたびに猿が来たのかとどきどきするPTSDに近い症状を持つ方もいらっしゃるのです。

その被害者の気持ちをきちんと理解して、そのうえで、お話できればと思います。

投稿: ta_tsu | 2006.01.13 13:23

ta_tsuさん、初めまして。
 いつも軽井沢の様子を参考にさせてもらって、楽しく拝読させていただいています。軽井沢の自然を楽しみながら、お洒落に活動していらっしゃるご様子、すごいですね。特に車に関しては、是非ともいろいろ学ばせていただきたいと思っています。
 しかし・・・今日の日記については、どうしても感想を述べたくて。サルの駆除、致し方ない部分は多かろうと思います。けれども、軽井沢エリアを上空から撮影した写真を見たことがあり、その時以来随分と考えが深まりました。実は、ゴルフ場も道路も、もちろん人家も、ほとんど見えないのです。私も見せていただいた時に驚きました。エリア全体が鬱蒼とした緑の森でした。そういった写真を見れば、軽井沢の人家周辺であっても、ツキノワグマもサルも、そのエリアを動き回るのは至極当然のことなのだということが見えてくるかもしれません。
 サルの駆除は必要かもしれません。数が増えすぎれば、それを駆除することも保護管理の一貫です。けれども、もともと鬱蒼とした森の中に人家がある以上、人と野生動物の軋轢は避けられないのではないでしょうか。
 そうであるならば、次々と駆除するだけではサルの被害はなくならないのではないでしょうか。人家周辺に野生動物が近寄らないための工夫をすることも必要ではないかと思いました。
 日記によれば、駅周辺のゴミの集積所が荒らされていたということですが、野生動物が移動するエリアのゴミの集積所は、都市部と同じようなダストボックスであってはならないと思います。軽井沢町全体で、行政と住民がきちんと話し合い、ゴミ出しのマナー、集積所のダストボックスのあり方、そして人家の庭先に食べ物を置かないことを議論するなど、森の中で暮らす人間の知恵が必要ではないかと思うのです。
 確かに、今は野放し状態のまま・・・なのかもしれません。しかし、野放しの対概念なるものは、駆除だけではなく、町を挙げての予防措置も含んでいると思うのです。
 たまたま見て可愛いとか環境保全とか、そういう議論は私も嫌いです。野生動物の怖さは、一度経験すればよく分かります。我が家も猫を飼っているのですが、もし愛猫にサルが襲いかかったら、もし銃を持っていたならばすぐに撃ち殺すと思います。でも、だからといって、ta_tsuさんのような知的な議論のできる方が、何が何でも駆除だ!と叫んでいらっしゃるのを見るのも、ちょっと悲しいのです。
 もし、ta_tsuさんが軽井沢の地元住民として町の改善に寄与したいということであれば、目下の課題への対応を考えるだけではなく、これから先の数十年を見越した「知的な力」になっていただきたいと心から期待しております。

投稿: くらくら | 2006.01.13 11:26

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