【軽井沢離山】JOY STYLEでホットドックを食べる。
ぐるっと見て周ると、ロンドンバスを改装してダイナーになってるのがわかる。タイヤの具合を見た感じでは、自走できそう。
表におかれたカンバンを見ると、ホットドック屋さんらしい。メニューはシンプルだけれど、ホットドッグ好きのツボを抑えたメニューだ。北軽井沢の「ホットドック野郎」が閉店してしまった後、モスのドッグでお茶を濁していたけれど、ホットドックに目のない自分は、町内にホットドッグ屋が登場のうれしさもありためらわずに店内へ(笑)。
一階は調理場と、テイクアウトを待つためのちょっとしたベンチがこしらえてあった。マスターにホットドッグを注文し、調理を待つ間に2階に上がる。、
2階の天井高は十分で、170cmの自分はかがまないで普通に歩ける。
インテリアはシンプルだけれどジャンクフードステーションとしては必要にして十分。明るくて、暖房もよく効いていて暖かい。すぐ脇を通る線路を眺めながら、友達とダラダラとだべってしまいそうな居心地のよさ。
バス後部のこの部分だけベンチシートで特等席だ。
ロンドンバスの造作はちゃんと残してあって、この後部座席横の非常口も健在。各所のキッチュなデザインに惹かれる。ドッグができる間に、オーナーに話を聞いたけれど、このオーナーは、もともとはこういう屋台を作る仕事をしており、このバスのほかにもシトロエンのヴァンなどを改装した移動屋台を作ってるとのこと。もちろんバスの改造作業はすべて自身でやったとのこと。このバスも自走してここまで来たそうだ。
で、コレがプレーン。
コレがチョリソー。
そしてコレがチーズ。
軽井沢にありがちな、ソーセージがどこどこ牧場産で、パンが某有名パン工房製とかそんなプレミアムな能書きも設定もまったくなしのジャンクフードだけれど、ホットドックだものソーセージがパリッと焦げ目がついてて、パンがオーブンで焼いてあれば◎。
マックしか選択肢のなかった地元民のちょいと立ち寄りフードに、新たな選択肢ができただけでもうれしい。ちなみにチョリソーはチョリソーソーセージではなく、チリソースがかかって辛くしてるあたりの価格を考えての割り切り具合も自分は好感が持てた。
金額は土地柄ちょっと高めだけど、本牧のBoogieCafeだって同じようなもんだし、ドリンクとセットにすればドリンクは半額になるので、マックのセットとほぼ同じ金額だし特段高くはないと思う。
アメリカンなテイストのパフェもうまそうだったけれど、今回はテイクアウトだったので、次回のお楽しみ。次に来たときに、店内で新幹線なんぞ眺めつつパフェ&ドッグのジャンク王道を食べる予定。
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コメント
bobさん>
ここのは、ほんと特別なソーセージとかパンを使ってない普通のホットドックなんですけど、それはそれでうまいんですよね~(笑)。、刻みピクルスはしっかり入ってますヨ。
昨日は、女子2名が2階席でパフェ食ってました。
投稿: ta_tsu | 2009.01.12 12:23
いやぁ~ 自分もホットドッグ目がないんですよー。
刻みピクルス入れるのが好きです。
投稿: Sponge Bob | 2009.01.10 12:22