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2010.04.13

御柱祭に往く〜その1:上社の巻。

御柱を知ったのは14年前。テレビで見た急坂を大木にのって滑り落ちて行く、その様子の勇壮さと、7年に一度というオリンピックより長い間の祭りというのも含めいつか見たいとおもった。2004年に長野県民になった時、次回は必ず行くと決心してた。

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茅野駅で朝7時から販売される桟敷席の当日チケットをゲットすべく現地には6時半ごろ到着。無事当日12時からの「本宮四」の指定席券をゲット。入場証がわりの法被がついてるのが嬉しい(笑)

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チケットを入手したあとは、しばらくクルマで仮眠をとっていたが、9時を回るとニュ状法被を来た団体客などがゾクゾク到着しはじめる。法被の色でどの木落を見るのかが決まっていて、赤と緑は自分たちより前の回のひとたち。

10時半すぎたところで、チケットと法被を交換するため駅に隣接するコミュニティセンターへ。コミュニティセンター内では木遣り唄の実演や、地酒の試飲(100円で何杯でも)をやっており、祭り気分はかなり盛り上がる。

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自分たちの回は白い法被。駅から現地まで、徒歩で15分ほど。道すがらでは、桜ではなくまだ梅が満開。集合場所の周囲はすでに立ち見の人垣ができていて、なかなか前に進めない。30分ちかくかかって指定席の集合場所へ到達。すでに同じ法被を切る大勢が集合してた。

座席に着いたのは11時半すぎ。天気がよく直射日光が強い。

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坂の上に人が集って来たのが12時ちょっと前。ゆっくりゆっくりと御柱が坂のうえへと移動。「めどでこ」が見え始めるまでに30分ぐらい。

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御柱が坂の入り口に達したあと、めどでこのうえに氏子たちが上って、まずは子供木遣り唄、その後鼓笛の演奏がはじまる。

※以下の動画はいずれもHDでアップしているので全画面表示でも綺麗に御覧いただけます。

その後、木遣り唄が歌われて、おんべを手にした氏子がめどでこに上
り終えてよいよスタンバイ。

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1時ちょうど御柱の後ろの引き綱が切られ御柱は坂を降りる。一瞬のことだけど、この刹那さが祭りの魅力。チケットを入手してから6時間半たっていた。

ぜひ次の2017年も見に来たいと思う。 その時には、予約席とりたいね。早起きしなくて良いように(笑)

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