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2010.07.24

祇園祭。

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花火大会から一夜明けて、今日は祇園祭。例年ならぼやーっと過す一日なんだけれども、今年は地区の役員になってしまったので、朝9時から公民館へ。神輿が八坂神社をでるのが10時。それから離山地区にむかった後、昼過ぎに古宿地区にやってくるので、それまでに担ぎ手と氏子総代の方々のもてなしの準備をすすめる。

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ビールを冷たい水のはいった桶で冷やす。軽井沢の水は地下水だから真夏でもとにかく冷たい。氷も入れるけれどこれで十分の見頃に冷える。公民館の台所では、同じように水のはったタライで西瓜も冷却(笑)

あわせて、神輿の到着にあわせて子供会の親睦会をやるので、その為の水ヨーヨーづくりとかの準備も。

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神輿が昼過ぎにくると知ってる子供達が段々集まって来て、いつしか遊びはじめてしまう。熱中症よけの力水のプールを覗く子、公民館の前の広場を走り回る子、用水路の冷たい水で遊ぶ子など、みんな暑さに負けず元気一杯だ。

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今年は三連休の中日という一番渋滞する日に当たってしまったから、国道の渋滞は凄まじく、午前10時ですでに借宿から中軽井沢間は、のろのろ運転。そんなこともあり予定より30分遅れでようやく神輿が到着。

照り付ける陽射しで神主さんも汗だくだ。

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炎天下にも負けず威勢のいい担ぎ手のおかげで、無事公民館の前に鎮座する神輿。担ぎ手の威勢の良さはは以下の動画にてお楽しみください。

神輿が去ったあとは、子供会で水風船が大賑わい(笑)

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この後ビンゴ大会で楽しい祭りの一日は終わった。

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コメント

ryouさん、コメントありがとうございます。
国道沿いの花壇の整備って見る立場でずっと愛でてきましたが、実際にやってみるとけっこう大変な作業でした。でもガーデニングとはちがう本職(農家の方々)の鍬さばきや苗木を植える手際の良い仕事と、作業の後の野沢菜つまみのお茶会で聞くよもやま話も含め楽しかった(笑) 

うちも、ようやく、移り住んで丸6年たち、ようやく小学校を卒業したぐらいのひよっこですけど、7年目にむけ、もうちょっと色々お手伝いできればなと思ってます。

投稿: ta_tsu | 2010.08.03 00:10

表面を撫でているだけと違い、面白いです。
街道筋でお花を植えている御姿も、拝見致しました。

「客」その通りですね。
主(あるじ)ではなく、「客」。

どのレベルの階層で生活するかは選択自由で、表向きには現れませんが、ディープな層から見れば、一目瞭然だったりと。

地域の古老たちは、移住組の若者を引き立てます。
田んぼをやっている地域でも、住んでいる地域でも。

その昔、生きて行く事が精一杯の寒村であるが故の「実利主義」の名残ではないかと、自分なりに分析しています。

コメント、楽しませていただきました。

投稿: ryou | 2010.08.02 06:45

ta_tsu様、こんにちは。成程僕が抱いていたそういうイメージは旧軽辺りのいわゆるセレブな人達が住んでいるエリアでのことなのですね。


そういえば去年11月旅行した時に追分の駅に降りたのですが国道18号沿いにある追分茶屋さんに行こうとしたのですが行き方が分からず近所に住んでおられる女性の方(その方は元々都内の出身との事でご主人が長野市のご出身との事でその中間を取って追分に住む事にしたとおっしゃっていました)に親切にその傍まで案内して頂いたのを思い出しました。


やはりただ楽しく観光で旅行やアルバイトしに行くのとそこで腰を据えて暮らすのでは全然次元が違いますよね。

投稿: Saar Weine | 2010.07.25 17:16

>Saar Weineさん。
私の考えとして近所付き合いというよりボランティアとしての社会貢献だと思ってます。齢50を迎えて、自分の経験や知識を仕事とプライベート以外の地域社会に役立てたい。だから今年から地区社協の幹事も引き受けました。お祭りなんて一番身近なボランティアだから横浜に住んでる頃も寄付とかしてました。地域とかは違ってますけど、自分が子供のころに楽しいお祭りを支えていた大人のみなさんへのささやかな恩返しです。

>軽井沢は都会同様ドライ
全然ちがいますね。それはうちのうらの集落とか軽井沢に「住む」都会から来た人たちだけです。別荘住民は別荘客(客です)であって地域社会への接触はないから仕方ないでしょうけど。このあたりが非常に誤解をうけてると思いますし、ドライな田舎暮らしをしたい人が軽井沢を選ぶことの弊害も多いです。結果として孤独死する老人や鬱になる人がおおい。某別荘地で今年もそんな話がありましたっけね。

長野の人は基本的にフレンドリーで会話が上手だと思います。方言もきつくないですしね。スーパーやお店でも店員さんがフランクにはなしてくれることが多いはずです。だから私のような移住者でもこちらが構えなければ、きちんと受け入れてくれます。もちろん住人としての責務は必要で、都会のようになんでも行政がやってくれるようなキャパシティはないですから、地区清掃や草刈りなどの役務はちゃんとやらなければなりません。でも自分の住んでる土地ですし、このすばらしい自然環境を自分たちで維持するのは当たり前だと思ってます。

軽井沢に住んでるだけの人は一杯居ますし、地区町内会に入らない人も多いです。噴火や台風の災害が起きた時に避難する場所もわからないまま住んでる人もたくさん居ます。でも、町の人は切り捨てないです。ちゃんと声をかけてあげる。別荘客の年寄りが迷子になれば、みんなが探しに出る。自然の足元に暮らすから、迷子は生死に関わるから。そういう人情が私は好きです。

最近の問題はゴミの分別ルールなどを一切無視してゴミをすてる人たちです。町内会にはいってなくてもゴミ集積施設をつかうのはいいとしても、町が決めている分別をせず、専用のゴミ袋にも入れずにゴミをだす人が増えていて困ってます。別荘地は、別荘管理会社がゴミを分別処理するから成立するので勘違いしてしまうのでしょう。こういう人たちにどういうペナルティを課すべきか真剣に考えないとならないのが残念です。

移住半年でこんなことを書いてますので御覧頂ければ幸いです。
「軽井沢に住むことと暮らすことの違い。」
http://runabout.air-nifty.com/hanare/2004/11/post_3.html

投稿: ta_tsu | 2010.07.25 08:52

ta_tsu様、おはようございます。連休中は近所付き合いでお忙しかったのですね。

人間関係は軽井沢は都会同様ドライというイメージが僕的には強いのですが中軽や追分はそうでもないのでしょうか。


追分と言えば追分馬子道中など見学された事はおありですか?

投稿: Saar Weine | 2010.07.25 08:02

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