昭和のかほり

2010.08.19

初めての迎え火と送り火。

今年は、昨年末他界した父の新盆。

唯物論が信条だった父は、死ぬまで家に仏壇を置かなかったから、自宅でお盆の迎え火を焚くのは50歳にして初経験。

お盆の初日、西の空が茜色から紺色に変わり始めたころ玄関で焚く。

P8156172

P8136101

Img_1283

夜の帳がすっかり降りるまで火を絶やさぬように焚き続けた。

 

続きを読む "初めての迎え火と送り火。"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.04.16

秋田屋は本日も盛況なり。

T4150555T4150553

昭和の頃から変わらぬ風景。

建物は多少きれいになったが、人の溜まり具合、ネオンの向こうに望む東京タワーも含め、本日も秋田屋は盛況なり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.18

さよなら横浜の想い出。

11月の某日。小学校一年から大学3年まで暮らした横浜の実家を引き払った。

自分がこの場所に来たのは1966年の4月。当時まだこの団地は新しくてモダンな佇まいだと言われていたと思う。父と母は地方出身で戦後のモダン住宅である団地に憧れた世代だったから、越して来たばかりの時には、頻りに団地の抽選に当たったことを喜んでいたのを子供心によくおぼえている。

R0016474_2

でも同時に横浜だと聞いていたけど結構な田舎で驚いたともこぼしていたっけ(笑)

続きを読む "さよなら横浜の想い出。"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008.12.15

平成20年、暮の忘年会。

某日、昭和のかほりの残る某所で友人たちとの忘年会。なんだか懐かしいお座敷並びに、水炊きの鍋が並び、新鮮な鶏肉を宴会直前に串打ちされた焼き鳥などの美味い鶏料理をほおばりながら、この一年を振り返る楽しいひと時だった。

Img_0321

Img_0320

続きを読む "平成20年、暮の忘年会。"

| | コメント (5) | トラックバック (0)