書籍・雑誌

2009.12.09

信州の建築家とつくる家。

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以前、このサイトでご紹介した拙宅の撮影を行った本「信州の建築家とつくる家-6-」がようやく出版された。長野県内の本屋の店頭にはすでに並んでいると思う。他県の大手書店にも流通するとのことだけれど、確実に手にされたい方は、出版元の「オフィスエム」のサイトから直接購入もできる。

今回、拙宅の掲載を建築家の安藤政秀氏から提案されたとき、安藤氏からは、単なる箱の説明ではない施主と建築家のコラボレーションという視点で家の説明をしたいと相談され、写真だけでなく施主の立場からの家造りについての思いを寄稿してほしいと頼まれた。

このBLOGでも「我が家のクリエイティブノート」と称して、拙宅の家造りのプロセスを綴っていたものの、途中でとまっていることもあり、完結させる意味もふくめ寄稿を快諾した。しかしながら、いざ書き始めると予想以上に文字数がふくれ、用意された紙面では到底たらなくなってしまい、紙面にあわせて大幅な推敲をすることになってしまったのが残念だった。

という訳で、この本の出版にあわせて、推敲前の完全版から「我が家のクリエイティブノート」と重複する部分を除いて続編として順次掲載する予定。

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2009.01.21

KURA2月号を読んで一期一会を想う。

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本屋で立ち読みした『KURA2月号』。大概は読まずに購入するのだけど「信州のおいしい宿」だと、地元に住んでいるとあまりニーズがないこともあり、どんな内容か確かめてから買うか考えての立ち読み。

ぱらぱらと見てたら、なんか見覚えのある家の写真が・・・

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おお!我が家を手がけた建築家の安藤政英氏の手による古民家再生住宅が載ってた。このお宅は、拙宅から半年ほど遅れて上棟したお宅で、クルマだと10分ほどの距離ということもあり工務店も大工の棟梁も設備屋さん、建具屋さんにいたるまでほぼ一緒だったから上棟式にもお呼ばれしてお祝いをしたし、拙宅が竣工したときには内部の造作を見学に来たりされて、それは兄弟みたいなお宅だ。

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