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2011年10月 3日 (月曜日)

【NBRツアー】特集編その5:ポルシェ博物館-3(シングルパーパス編)

特集編、ポルシェ博物館の最後を飾るのはシングルパーパスモデル編。

簡単に言えば実用車。ポルシェはメルセデス並に軍用車両をリリースしてきた。

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これは、言うまでもなくポルシェ版ジープ。1956年製のタイプ597・ヤークトワーゲン。昔プラモで作ったっけ。今見ても十分カッコいい。リアエンジンだから前方からの攻撃には強いね。戦車と同じだ。残念なことに、これはドイツ軍に正式採用されず、量産化されなかったから現存車両は本当にわずかしか無いらしい。

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そしてこれの実車を見れたのも嬉しかった。タイプ82・キューベルワーゲン。しかもこれはレアな砂漠仕様のバルーンタイヤ付き。これまたプラモでみただけだったけど、本当に浮き輪みたいなタイヤなので驚いた。

そして真打ち。タイプ166・シュビムワーゲン。

キューベルワーゲンが後輪駆動だったのにくらべ、シュビムワーゲンは四駆だった。

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シートの格好良さはもとより、ボートさながらの足元のスノコが生かしてる。でも、一番は、やっぱり後部についてるスクリューかな。日本にも2台あるらしい。

そして最後はこれ、1950年型、Allgaier AP17 。ポルシェ設計によるトラクター。

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ちゃんとポルシェの名前を入れてあるし、正面から見た顔がどことなくカレラみたいに見えるのはご愛嬌(笑)

3回に分けてエントリーしたポルシェ博物館編もこれで終わり。ここの博物館の最後は、最上階から一階までおりる、大江戸線もビックリの落差十分のエスカレーター(笑)。高所恐怖症の人だったら、間違いなく動悸が激しくなりそう。

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歩いて登って来た今までの展示階を思い出すように眺めながら一階に降りた。

次回は、メルセデス博物館編の予定。

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コメント

COLORCUBEさん>
コメントありがとうございます。
僕は、子供のころからシュビムワーゲンやキューベルワーゲンはポルシェによるものって田宮の
パッケージに書いてあったと思います。

当時のVWは国営でしたが、その中でポルシェが設計や開発のテクニカルな部分で主導権を
持っていたってことなんでしょうね。ビートルもポルシェ博士の設計であり、ビートルを
量産するためにVWを作ったと自分は理解してます。

で、そのビートルそっくりなのは、Type82Eと呼ばれる奴ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:MHV_VW_K%C3%A4fer_Typ_82_02.jpg

投稿: ta_tsu | 2011年10月 4日 (火曜日) 19:49

シュビムワーゲンのプラモ造りましたw。田宮のヨンパチだったかと。。。

ポルシェが絡んでいた事は当時の説明を良く読めば書いてあったのかな?知りませんでした。
結局少年の私はポルシェとVWの関係が良くわかって無かったのかも(今でもか)。

ちなみにtype82ってビートルにしかみえないなあと思ったり。。。

投稿: colorcube | 2011年10月 4日 (火曜日) 12:33

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