« 【ドライブ】千曲川ビューラインと龍顔寺。 | トップページ | 【ドライブ】今シーズン初の雪練。 »

2012年1月18日 (水曜日)

【オフミ】蓮会へ行く。

蓮会のみなさんと初めてお会いしたのは、昨年、エスロクレーサーさんとともに碓氷峠まで遠征していただきご一緒した時。英国車主体のミーティングでかに目やスプライト2と兄弟のミジェットもいるので、自分も蓮会の定例会に参加。

P1152266

P1152264

P1152262

P1152265

写真上と中のアイボリーのエランはすごい。

アルミの薄型ラジエター、オイルクーラーを装備するだけでなく、なんとエアコンまで装着!。しかもダッシュボードにつり下げではなく、ベンチレーター一体型。もう十分普段使いができる今のクルマになっていた。

ちなみに下の写真がオーソドックスなエランのエンジンルーム。

そして、こちらは水色なエランSr3。このシュッとしたシルエットがいい。

Pc181817_2

Pc181819

Pc181822

Pc181821

赤のエランはクーペでキャンバストップがついてるもの。なかなかお洒落。

エランをみて改めて思うけど、5ナンバーのこのサイズのライトウェイトがなぜ現代は出せないのだろうか。

トランクルームもあって十分実用的なサイズだとおもう。

あらためて初代ユーノスはエランのコンセプトを踏襲していたと思うし、あのサイズの2シーターオープンカーが愉しそう。

そしてヨーロッパも登場。

Pc181823

Pc181854

久しぶりにエンジンルームみたけれど、ロアアームをドライブシャフトが兼用されるチャップマンストラットはすっきりしていてスタイリッシュだけど、オーナーさんも認めるとおり、ドラシャの負担が高く、あっという間にダメになってしまうのがたまに傷。

こちらは、ドニントンで、いろいろとお世話になっているな水色の人のスプライトMk1。

P1152269

P1152270

見えないところまで細かく手が入ってるのだけれど、中でもこのウェーバーの片側をカットされたスプリットウェーバーはかっこいい。こうすることで、インテークマニフォールドをショートにしかつシリンダーヘッドまでの直線化が可能になる。

そういう効能とは別に、やっぱりウェーバーのツインは迫力があってかっこいい。ふとおもったけど、排気量を考えるとリッターバイク用のCRキャブとかつけてもいいのかもしれない。

こちらは見事な仕上がりのレーシーなスプライト。

Pc181835

Pc181834

Pc181836

内外装にオーナーさんの徹底したコダワリが行き届く逸品。速そう。

続いてミジェット勢。

ともにオーナーの手仕事でレストアされている2台。紺のミジェットは発展途上で、

スパルタンなラリー仕様へと日々進化。

前述の碓氷峠ツーリングで最初にお目にかかった時からだいぶ仕上がって来ていてかっこいい。

Pc181818

Pc181826_2

P1152267_2

Pc181825

カーキグリーンの一台は、ミジェットが1500CCになる直前の最後のモデル。

流れとしては、カニメ→うちのスプライト2→紺のミジェット→カーキグリーンといった感じ。

オーナー手製のトノカバーやスピーカーキャビネットが素敵。

このほかにも色々な車両が登場。

Pc181838

Pc181820

Pc181830

P1152272

Pc181827

Pc181851

Pc1818610

ちなみに、最後の2枚は12月の蓮会に登場した、ツリーとリースで飾れらたオースティンとサンタとトナカイの乗るバモス。これはクリスマスティックで楽しかった。

おまけ・・・

Img_1466

Img_1468

蓮会のあと、うちのスプライト2のオイル交換がてらドニントンへ二台のスプライトを連ねてミニツー。同じ色のmk1,mk2で走れたのは良かった。

また来月もお邪魔したいと思う。

|

« 【ドライブ】千曲川ビューラインと龍顔寺。 | トップページ | 【ドライブ】今シーズン初の雪練。 »

オフミ」カテゴリの記事

オースチン」カテゴリの記事

スプライト」カテゴリの記事

セブン&フレイザー」カテゴリの記事

ヒストリックカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23328/53752236

この記事へのトラックバック一覧です: 【オフミ】蓮会へ行く。:

« 【ドライブ】千曲川ビューラインと龍顔寺。 | トップページ | 【ドライブ】今シーズン初の雪練。 »