煙突掃除と屋根からの絶景。
まずはラウンドトップを抜く。幸い拙宅の煙突は、170cmほどなので中間パイプを外すこと無く作業ができた。ランドトップには掃除用のワイヤーブラシを差し込んで煤を落とすけれど、ブラシが入らない場所は、外側からラバーハンマーで軽く叩く。最後に炊いてから半年以上たっていることもあり、煤はすっかり乾いていてラバーハンマーの振動だけで、きれいにはがれ落ちてくれた。十分に乾いてないと簡単にはがれず難儀するという達人のアドバイスどおり。
ラウンドトップの掃除が終わったら、部屋側の煙突をストーブから抜いてゴミ袋をつけて、上から煙突掃除用のブラシをワイヤーで送り込んで煙突内部の煤を落とした。昨シーズン(昨年冬〜今年の春先)までの薪の焚き具合が良かったのか、煤は昨年の春先の掃除のときに比べるとずっと少なめだった。最後に煙突管を固定しているネジのシーリングをチェックし、ちょっとはがれてるところは耐火シーリングを追加して終了。
しかし、屋根の上は気持ちいい(笑)
子供の頃から高いところに登るのが大好きなのは馬鹿丸出しなんだけれど、気持ちいいのだから仕方ない。
屋根のてっぺん(地上から10m弱)からの眺望はすばらしかった。こんな感じに撮れていた。
また、軒先からすぐの我が家の山栗の木は今年も豊作で、たわわになった毬栗が御覧の通り。こちらの収穫については、後日。
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コメント
煙突掃除人>
あれは、暖炉だったからかなり大変だったでしょうね。燃焼温度がストーブみたいに高くないから煤が多かっただろうし。でも天井からみる景色は、また格別で、そういう意味で煙突掃除好きになりました(笑)
>後々のメンテナンスも考えて煙突の位置や雪止めの配置
そうですね。当初はもっと高いところに煙突がつくはずだったし、室内を横にはう予定だったんですけど、掃除のこととかいろいろ考えていくうちにこの位置に落ち着きました。雪止めは、工務店のベテラン現場監督のアドバイスですが、去年の冬の雪の案配をふまえて、今年ちょこっと位置と数を変更してバージョンアップしてます(笑)
投稿: ta_tsu | 2009.09.23 16:37
昔、メアリーポピンズを読んだ時に、煙突掃除人って一度でいいから見てみたいなとあこがれたけど、薪ストーブな土地なら自分でなれますね。
屋根見て思ったんですけど、後々のメンテナンスも考えて煙突の位置や雪止めの配置をしているとこがすごいなあ。
でも落っこちないように気をつけてくださいね。(゚ー゚;
投稿: turime-usagi | 2009.09.23 13:40