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2004年10月31日 (日曜日)

【メンテ】もろもろのセットアップ

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トラブルが完治して絶好調なTTRは、とにかく乗るのが楽しい。エンジンフラッシングの効果か、ノーマルのエアクリにもどしても、よどみなくレッドまで回りきってくれる。こうなると、諸所の設定に邁進するのが常(笑)。時間を見つけては、曲道や高速に乗り込んでいそしんでいる。

結論として、以下のようなセッティングで落ち着いてます。

・足回り(アラゴスタやスタビの設定)
ショックのダンピングは、フロントが最強から7クリック戻し。リアが6クリック戻しになっている。
リアススタビロッドの長さをちょっと短くして、1Gのときのスタビのプリロードを弱めに。これで、乗り心地がだいぶ良くなったと思う。現在ついているスタビは調整式ではないから、本来は効きを変えられないのだけど、サスのスプリングと一緒でイニシャル値に関しては、1Gの状態でトレーリングアームがスタビを押し上げる幅を小さくすることで変更できることに気がついた。これを早速試してみたけれど、いい感じ。1Gのときにさほどスタビに力がかかってないから、リジット動作が抑えられて乗り心地が改善された。で、コーナリングとかでは、あるところでググっとスタビが効いてくる。この感じなら、あと2ノッチぐらいリアのショックを堅くできそうなんで、12ヶ月点検から戻ってきたらトライしてみようとおもう。

TTの場合、フロントオーバーハング上にエンジンが乗っかってることもあり、ピッチングが出やすいのだけれど、このピッチング後輪を支点にしておきていることが多い。なので、この場合フロント側を固めるのではなく、リアを固めてフロントやや柔らかめにしたほうが収束しやすくなる。

・REVOのSPS3の設定。インテークをCDAからノーマルに戻し、点火コイルをプラズマダイレクトから純正にもどしたことで、回転の上がり下がりがちょっとスローになった。ダイナミズムには掛けるけれど、スムーズで扱いやすいのも確か。しかも、吸気が過充填されないため、オーバーシュートが減ってREVOのブースト設定をCDAでは不可能だったHighBoost(MODE4)に入れられるようになった。HBのRANGE2まで試してみたが、5速3000回転からベタふみのときのフルブーストが1.6。1~4速のみならば、このRANGEでも十分実用的だとおもった。また回転の上がりが若干スローになったのを取り戻すという意味で、点火時期を早めた。現在はRANGE7。この設定だと当然、高回転時にブーストがあがりやすくなったので、ブーストはHBのRANGE1に戻した。

現在、愛車はディーラーで12ヶ月点検中。今回はミッション・デフのオイルも交換する。来週中ごろには戻ってくる予定。

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