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2008年11月23日 (日曜日)

【メンテ】全機、冬靴換装完了

軽井沢に初雪が舞った今週、A4CもITSでスタッドレスに換装。

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スタッドレス前にはいていたタイヤは新車当時からのDUNLOP/SP9090。さすがに5年落ちでしかも8000km以下しか走ってなく停まっていた時間が長かったと思われるタイヤだから、トレッド面もサイドウォールも硬化していた。


これが、そのタイヤのトレッド面。

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ブロックが剥離して欠けてるのが解る。先日の碓氷峠1往復でなったと思われるけれど、普通はこういう欠け方はせずに消しゴム同様に角が丸く落ちるように削れることから、トレッド面のゴムが硬化してもろくなっていたことが推測できる。

Pct_tyre_2 交換したのは、このタイヤ。DUNLOP DSX-2。今年リリースされたスタッドレスの最新製品。氷上性能を吸水性コンパウンドやサイプ構造だけで稼ぐのではなくハイパーテトラピックをつかった物理的な摩擦力の向上と、ミウラ折のサイプ構造によるドライ路面でのトレッド剛性アップが売りのタイヤ。

実際、交換して驚いたのは、乗り心地やロードノイズ、操縦性が著しく変わったこと。新品とはいえスタッドレスタイヤにもかかわらず、かなりいい感触だ。交換後、高速道路を走ってもその印象は変わらなかった。

やっぱりタイヤは新しいに越したことはないなと改めて痛感。

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Rosso続いて3号機も換装。こちらは、3シーズン目のピレリSOTTO ZERO 。3号機は去年同様、パノラマラインを夏タイヤでの走り納めをしてから交換と思っていたけれど、今年の雪足が早くて、すでにパノラマライン周辺の嬬恋や草津万座方面では、なんども雪が降っていることもあり、走り納めは断念して冬靴に換装することに。

残る1号機は、すでに初雪の降った水曜日の緊急夜間作業でスタッドレスホイールに交換しているけれど、4シーズン目のタイヤなので近々ITSさんで、3号機同様のSOTTO ZEROに換装する予定だ。

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