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2009年5月 6日 (水曜日)

【メンテ】2号機の夏タイヤ交換

ここ一年ほど2号機の夏タイヤは、前回のA3SBから基本コンフォート&エコ系のタイヤを装着してきた。A3SBにはいた横浜のDNA Earth-1は、エコ仕様でもかなり良いトラクションのかかるタイヤだった。で、今回A4Cには、A3SBのころからはいてみたいと思っていたDUNLOPのVEURO VE302をチョイスした。

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走り出して、すぐにその音の静かさはわかる。それまで履いていたすでにトレッドの硬化がめだっていた03年製造のミシュランPSとは雲泥の差。トランクと後部座席には各2本づつ先日交換した1号機のノーマルホール+スタッドレスタイヤをつんでいることもあり、空気圧は「4人乗車+荷物多し」の場合の指定空気圧(F:2.6 R:2.8)に設定しているにもかかわらず、路面の細かい凹凸の突き上げや、高速道路の継ぎ目の衝撃はかなり緩和されていた。

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ステアリングのレスポンスは悪くなく、切り込んでいくときに頭周りぐあいは悪くない。トレッドは、見ての通り太い縦のラインに細かいけれど細い斜めのグルーブが入っている左右非対称なデザインだからトレッド面のにじりも感じにくい。荷物をおろした後、前後とも2.4に落として乗ってみたが、前後、左右ともに十分なトラクションを感じた。

交換してから、1週間たらずの今日までのところで1200kmほど走っているが、ネガティブな要素はみつからず、ひたすら快適。この手のコンフォートはレグノの独壇場だったけれど、このタイヤなら十分に対抗できると思う。

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