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2011年4月10日 (日曜日)

【メンテ&カスタマイズ】一号機のシャシまわりあれこれ。

一号機の走行距離も15万キロまで1000kmたらずになったが、15万キロを前提に考えていたシャシまわりのリフレッシュを順次実施してきた。まずは去年の2月のフロントアッパーマウントのOHに始まり、11月の12ヶ月点検では、フロントのハブおよびタイロットエンドの交換を実施。冬靴の間は、効果を確認できないのでその先は中断していたのだが、夏靴に変えた今月頭、さっそく再開。

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再開第一弾は、今話題のリジカラの装着。リジカラの効能については、製造元のSpoonが解りやすく説明している動画あるので、以下を見ていただくと解りやすい。

要するに、ラインでの組つけやすさを優先して平合わせでボルト留めされているサブフレームとシャシを、アルミ製のカラーを圧入することで接合面を広げ、かつ上下の位置をきっちり決めることで、サブフレームまわりに潜在しているガタやズレをなくして剛性をあげるということ。

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ただ、一号機のG4シャシはサブフレーム、シャシを結ぶボルト穴には、上の写真のように大きめのラバーマウントが入っているので、シャシ剛性についてはさほど向上しないと思うが、ガタとズレについては、相応な治まりがあるのではないかと予想。リジカラの取り付けは、いつものP横さんにお願いしたが、取付中に以下のフロントのスタビマウントが摩耗してガタがでているのが発覚。

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こちらは直ぐにディーラーにパーツを注文しパーツが来たところで、桜が綺麗に咲いていたAudi所沢に持ち込んで交換した。
で効果のほどのインプレションは・・・・こちらへ。

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コメント

はい。左側はすり切れてました。まあ、回転する部分なので徐々にやせてきますね。ディーラーで交換するにあたっては、ここ以外のリンケージもすべてグリスアップしてもう用にお願いしました。

投稿: ta_tsu | 2011年4月11日 (月曜日) 18:32

以前の私の8Nの問題点はここの解説図のno.17のボルトですね。
なおかつそのno.15のマウントの不具合でガタガタ異音が出てたんですよ。

なるほどこれは硬化ばかりでなく摩耗もするのですね?

投稿: colorcube | 2011年4月11日 (月曜日) 18:07

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